ニートの状態から自信をつける方法

 

お久しぶりです。ヨースケです。

今回のテーマは結構スケールがでかいですよ(笑)

その名もズバリ「自信をつける方法」です。

目次

1、自信って一体なに?

2、ニートは自信を失って当然

3、自信をつける方法

4、自信をつけることは永遠のテーマ

1、自信って一体なに?

突然ですが、あなたは自分に自信がありますか?

 

おそらく「ない」と答える人が多いでしょう。

私も「本当の意味で自信があるか?」と聞かれれば「ない」と答えます。

理由は「まだ理想の収入を稼げていないから」ですが、これはあくまで表面的な理由。

原因はもっと根深く、「自分が自分のことをどう思っているか?」という人生の根本に関わる問題です。

セルフイメージという言葉にも置き換えられますね。

 

1つ例をあげます。

Aさんは会社の業績不振でリストラにあいました。

再就職は難しく、面接を受けても落ちる毎日です。

次第に「私には価値がないのか?」と思うようになり、自信をなくしていきます。

そのうち、就職すること自体をあきらめ、実家でブラブラする道を選びました。

たまにバイトしたりしているものの、今でもニートのままだそうです。

一方、Bさんも同じくリストラされた1人です。

Aさんと同じように、再就職しようとも落とされ続けます。

しかし、Bさんは自信までも落としませんでした。

「私の価値がわからないなんて、全くどうかしているよ。」

そう言って、Bさんはサラリーマン人生に見切りをつけ、ネット起業の道を選びます。

風の噂によれば、現在、年収3千万。
サラリーマン時代の何倍も稼いでいるそうです。

さて、両者の道を分けたのは何でしょうか?

AさんもBさんも同じ会社で能力も同じ。

また、リストラされたタイミングも同じでした。

つまり、ほとんど条件は同じなのです。

 

違ったのは「自分が自分のことをどう思っているか?」セルフイメージの違いです。

Aさんはリストラや相次ぐ面接落ちで、ひどく自尊心が傷つきましたが、Bさんはビクともしませんでした。

Bさんは”今の状況がどうであれ”自分には絶対的な価値があると思い込んでいるからです。

これが「自信」の正体。

つまり、自信とは「自」分を「信」じる力のことです。

 

2、ニートは自信を失って当然

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「そんなこと言われたって、根拠のない自信をもつことは大変なんだよ~」という声が聞こえてきそうです。

無理もありません。

自信の有無は、それまでの人生経験に大きく依存するからです。

 

Aさんは、親が厳しく、小さい頃から「お前は努力が足りん」と言われ、学校でもダメ人間扱いされてきました。

なので、セルフイメージが極端に低いです。

一方、Bさんは、小さい頃から「頑張ったね」と褒められて育ち、学校では学級委員を任されるほど頼りにされてる存在でした。

なので、当然のごとくセルフイメージが高いです。

 

つまり、自信のあるなしは、性格的な問題ではなく、今までの人生でいかに自尊心を高めてきたか?によるのです。

 

・・で、

ニートの人は、Aさんタイプの人が非常に多い気がします。

今までの人生で、褒められた経験が少なく、輝かしい実績もない。

だから、自信がないのだと思います。

さらに追い打ちをかけるように、ニートということで周囲から猛烈なバッシングを受け、ますます自信がなくなる・・・。

こんな状況では自信を失って当然です。

 

3、自信をつける方法

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前置きが長くなりました。

では、本題の「どうやって自信をつけるか?」です。

ニートから自信をつける方法は3つあります。

 

(1)彼女をつくる

一番手っとり早く自信をつける方法は「彼女をつくる」ことです。

ふざけているのでも何でもなく、真面目な話です。

なぜ彼女を作ると自信がつくか?というと、「彼女は、あなたの状況がどうであれ、あなたを全面的に肯定してくれるから」です。

 

私は昔、ニート時代に付き合っていた彼女がいました。

当時私は26歳で、同い年はスーツ着て働いているというのに実家でニートをしていたんです。

そのことを全て彼女は知っていました。

私がニートであることを承知で付き合ったのです。

軽く感動しました。

私がニートであることだけなく、過去に高校を中退したこと、色々コンプレックスがあること等自分のマイナス部分をさらけ出したのにも関わらず、すべて受け入れてくれたからです。

これって、友人や家族であっても、なかなか難しいことです。

いま思い返すと、長いニート期間の中で、彼女といた期間だけは、自尊心が保たれていた気がします。

そういう意味では、恋人の存在ってめちゃめちゃデカイ。

・・まあ、そうはいっても、「彼女を作るのがそもそも難しいんだよ~」という人もいると思います。

そんな貴方には次の2つの方法がおすすめです。

 

(2)自尊心を傷つける人とはなるべく距離を置く

自信をつけるための方法の2つ目は「自分の自尊心を傷つける人とはなるべく距離を置く」ことです。

さきほども言いましたように、自信というのは、突き詰めれば「他人からの評価」に依存します。

もしあなたが毎日周囲の人間から「お前はダメ人間だ」と言われつづければ、自信はどんどんしぼんでいくでしょう。

反対に、「あなたはできる!」と応援してくれる人間であれば、多少の困難な状況であっても、自信をキープしながら前に進めるでしょう。

つまり、自信は、周りの人間の影響をモロに受けるものなのです。

ですから、現在あなたのことを馬鹿にする人間がいるのであれば、距離を置くことが一番です。

そういう人といるだけで、どんどん自信がなくなりますから。

あるいは、馬鹿にするまではいかないまでも、「いまあなたが取り組んでいることに否定的な人」とも距離を置くべきと考えます。

 

たとえば、私の親や友人はどちらかというとアフィリエイトに否定的で、「月収100万稼ぐ!」と宣言しても「へえ~」と軽くあしらわれます。

もちろん、親や友人と縁を切るわけにいきませんが、私は、彼らとは心の中で距離を置くことに決めました。

いくら自分が「1年後には絶対稼げるようになってみせる!」と意気込んだとしても、周囲から「そんなの無理じゃない?」と否定されたら、「・・う、うん。たしかにそうかも」と委縮してしまいます。

実際、私は去年、周囲のプレッシャーに負け、アフィリエイトで稼ぐのをやめて就職しようかと本気で迷った時期がありました。

そんな風にして、いちいち軸がブレていたのではいつまで経っても成功できません。

もちろん、親や友人は大切な存在ですが、長い人生で、一定の距離を置く時期もあっていいのではないかと思います。

 

(3)小さくてもいいから実績をつくる

自信をつける方法の3つ目は「小さくてもいいから実績をつくる」です。

自信がない人の多くは、実績がないから自信がないのだと思います。

東大を卒業した人やオリンピックでメダルを取ったことがある人で、自信がない人は少ないと思いますが、それは過去に輝かしい実績があるからです。

実績さえあれば、ちょっとくらい辛い状況になっても「過去にできたんだから今も乗り越えられる」と思って頑張れるのです。

とはいっても、自信をつけるために、東大やオリンピックなど凄い実績は必要ありません。

周囲に威張るほどのものでなくていいんです。

ほんの少しで構わない。

 

たとえば、メルマガの読者さんで、すでにアフィリエイトで月3~5万稼いでる人が何人かいるのですが、それも超・十分な実績です。(そこまでいくのに、多くの人が苦労しているので。)

あるいは、セルフバックで1万稼いだというのも実績でしょう。(多くの人は、稼げるとわかっていてもなかなか行動に移せないので、その行動力は素晴らしいと思います。)

最初はセルフバックで1万円、
次はアフィリで月1万円、
その次は月3万円、、、、というように
少しづつでいいので実績を積み重ねていきましょう。

小さな実績がやがて大きな自信につながりますので。。。

 

4、自信をつけることは永遠のテーマ

気がついたら、長文になってしまいました。

でも、はっきり言って、まだまだ語りつくせないほどです(笑)

それくらい「自信をつける」というのは大きなテーマ。

このブログの最終命題でもあります。

自信さえあれば、何も迷うことなく作業を続けられる。だから、稼ぐことができる。

自信さえあれば、女性にそのオーラが伝わりモテるようになる。だから、彼女ができる。

まさに、人生逆転するために不可欠の要素といっても過言ではないでしょう。

 

最近の記事は、稼ぐ系の内容ばかりでしたが、たまにはこういうマインド論的な話もいいかなと思って書いてみました。


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