WordPressのSEO対策で気をつけるべき2つの盲点

ワードプレス

 

※今日は、すでにワードプレスを使っている方を対象とした専門的な話になります。

 

最近悩みがありました。

私は、英語のサイトを3つ運営しているのですが、そのうちの1つが、去年の9月に開設したのにもかかわらず、アクセス数が1日に10人未満しかないのです。

キーワード選定はできていますし、コンテンツにも自信があります。

SEOに強いとされているワードプレスを使っています。

それなのに、このザマです。

正直、何がいけないのかわかりません。

 

 

そこで、思い切って、SEOに詳しい方に相談することにしました。

 

その方に私のサイトを診断してもらった結果、、、

早速ダメ出しをいただきましたw

 

主なポイントは2点。

(1)固定ページ

(2)パーマリンク

 

(1)固定ページで記事を書いている

ワードプレスは、投稿ページと固定ページによって記事の種類が分かれています。

投稿ページが通常のブログ記事

固定ページがプロフィールやお問い合わせなどに使う記事です。

私は、その固定ページでメイン記事を書いていました。

なぜなら、そうすることでワードプレスをホームページ風にデザインできると思ったからです。(※もともとワードプレスはブログツールです。)

しかし、それがSEO的にマズイのだと。

そもそも固定ページは、プロフィールやお問い合わせ用の記事であって、通常の投稿記事で使うためのものではないそうです。

なので、グーグルにインデックスされにくいのだとか。

これは全く知りませんでした。

 

(2)動的パーマリンクを使っている

パーマリンクとは、おおざっぱに言うと、URLのことですね。

たとえば、

www.○○○.co.jp/123.html

のように

末尾が ~.html となっているものがメジャーです。

このように末尾が~.htmlとなっているのものは、htmlで作られたサイトであることを意味しており、

特に静的パーマリンクと呼びます。

 

一方、ワードプレスの場合、デフォルトの設定では、

www.○○○.co.jp/? p=123

というように、

末尾が ? p=~ となっています。

なぜ、こんな変なパーマリンクになるのかというと、ワードプレスにはプログラミングが使われているからです。

htmlサイトのように”手書き”で記事が作られているわけではなく、高度なプログラミングシステムによって、記事が自動作成されているわけです。

だから、結果として ? p=~ みたいな変なパーマリンクになります。(特にこれを動的パーマリンクと呼びます。)

 

で、

この動的パーマリンクがSEO上良くないのだそう。

理由はよくわからないのですが、あまりグーグル先生的には好きではないのですかね。

※実はこのこと、以前に聞いたことがあったのですが、その時は、「別にパーマリンクでSEOが不利になるわけないだろ?」と鷹をくくって、設定をやっていなかったのです。

 

以上のダメ出しされたポイントを踏まえ、

さっそく

・パーマリンクの再設定

・固定ページで作った記事を投稿ページに移し替える作業

をやりました。

 

かかった時間は3時間くらい。

 

いやあ、骨の折れる作業でした(^_^;)

しかし、これで検索順位が改善するなら、安いもの。

 

今まで私は「特にSEO対策なんかしなくても記事の質が良ければ、勝手に検索順位は上がるだろう」と思っていましたが、今回の件で「技術的なSEO対策も、ある程度はしておくべきだ」と認識させられました。

 

効果がどれくらい出るか、今のところ、様子見ですが、
何か変化があったら報告しますね。

 


【ヨースケ公式メルマガ 登録フォーム】