ブラック企業偏差値ランキング2016と私達が取るべき対策

 

毎年恒例!?のブラック企業偏差値ランキングの
2016年版が早くも発表されました。

今の学生は、就職偏差値だけでなく、
ブラック企業偏差値にも敏感のようです。

いくら有名企業でもブラックだったら悲惨ですからね・・。

では、気になるランキングです。

ブラック企業偏差値ランキング一覧リスト

ブラック企業一覧リストは、こちらです。
(※2017年卒用が2016年版に該当します。)
   ↓↓

ブラック企業偏差値ランキング

 

いかがでしたか。

私としては、誰もが知っている超有名企業が
数多くランクインしている
ことに驚きです。

「あんな会社に入れるなんて羨ましい!」と
思っていたのですが、考えが変わりました。

やはりネームバリューだけでは選んではいけないと
思いましたね・・。

 

栄えある殿堂入りブラック企業大賞は?

ちなみに、殿堂入りブラック企業も紹介されていました。
映画界でいえば、アカデミー賞的なものでしょうか(笑)

こちらになります。

日本IBM すき家 モンテローザ ワタミ 大庄 餃子の王将 竹書房 秋田書店 ベローチェ マクドナルド 学習塾 予備校講師 ファミリーマート ABCマート

 

飲食系が多いという印象です。

私も飲食で少し働いていたことがあるのですが、
まあキツイです(^_^;)

飲食系って体育会系が多いですよね。
そして体育会系の会社ってブラック率が多い気がします。

 

なぜブラック企業はなくならないか?

ブラック企業偏差値ランキングって、いつからあるんだろう?
と思って調べたのですが、なんと1999年からあるらしいですね。

もう15年以上も続いているわけです。

この15年の間にブラック企業という言葉は
認知されるようになりました。

でも、ブラック企業が減っているか?と言われれば、
疑問ですよね。

むしろ増えているとさえ思います。

 

なぜブラック企業はなくならないのでしょうか?

 

私が思うに、
やはり国が見て見ぬふりをしているからだと思うんですよね。

政界と財界はがっちり癒着してますから、
当然、雇用者よりも雇用主である企業のことを
第一に考えるはずです。

企業としては、
安い人件費でみっちり働いてもらわないと生産性が上がらないので、
ムチを打って社員をコキ使うようなやり方に走るわけです。

そして、国はそれを黙認しているという・・。

 

もちろん、今後、状況が改善していくかもしれません。

これだけブラック企業の問題が取り上げられているので、
国としても動かざるをえない状況に、いずれなるやもしれません。

しかし、それは5年後なのか10年後なのか、わかりません。

 

私達が唯一できることは、
「最初からブラック企業に就職しない」
「既にブラック企業で働いているのなら、心身を壊さないうちに早めに辞める」
のいずれかだと思います。

 

 

既にブラック企業で働いていて
「辞めたいけど生活費があるから辞められない」
という方もいるでしょう。

そんな方は以下の記事を参考にしてください。

ブラック企業の辞め方

 

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