日本語ドメインのデメリット SEO効果なし!?

 

※この記事は、すでにアフィリエイトに取り組まれている方向けの記事です。

ドメインを取得する時、通常の英字ドメインか?日本語ドメインか?で迷う人も多いと思います。

 

私は6月からサイト量産に取り組み、今までドメインを70個ほど取りましたが、その半分は日本語ドメインです。

果たして、2014年現在でもSEO効果はあるのか!?

結果を報告します。

 

SEO効果があった日本語ドメイン

日本語ドメインのうち、上位表示したドメインの特徴は、単体キーワードだったことです。

たとえば、「妖怪ウォッチ」という1つのキーワードで上位表示を狙うのであれば、妖怪ウォッチ .comというドメインになります。

こういったドメインは、気のせいかもしれませんが、SEOに強い印象があります。

 

SEO効果がなかった日本語ドメイン

反対に、SEO効果がなかったドメインは、複合キーワードのドメインです。

たとえば、妖怪ウォッチ購入 .comみたいに、「妖怪ウォッチ」+「購入」という2つ以上のキーワードで上位表示させる場合です。

このような複合キーワードの日本語ドメインだと、あまりSEO効果は感じられませんでした。

むしろ、デメリットであるとすら思います。

 

日本語ドメインのデメリット

複合キーワードの日本語ドメインが良くないと思う理由は、狙ったキーワード以外だと、かえってSEO的にマイナスになる恐れがあるからです。

たとえば、妖怪ウォッチ+レビューで検索してくるユーザーが「妖怪ウォッチ購入 .com」というドメインを見ても、あまりクリックしたいと思わないのではないでしょうか。これが「妖怪ウォッチ .com」であれば話は別ですが。

 

たしかに、複合キーワードの日本語ドメインは、狙ったキーワード(完全一致キーワード)であれば、SEO効果はあるのかもしれません。(さっきの例だと、妖怪ウォッチ+購入で検索してくるユーザーになりますね。)

しかし、それ以外のキーワード(完全一致キーワード以外)だと、ドメイン名と記事の内容にズレが生じるため、かえって不利に働くのではないかと思います。

 

 

よって、結論としては、日本語ドメインでSEO効果が高いと思われるのは、商標ドメインなどの単体キーワードによる日本語ドメインのみであり、それ以外だとSEO的に不利になる可能性もあるということです。

 

【補足】

もちろん、昔のように、日本語ドメインというだけで上位表示できる時代ではありません。

効果があるといっても、少しだけでしょう。

あくまで良質なコンテンツありきということを忘れないようにしたいですね。

 


【ヨースケ公式メルマガ 登録フォーム】